しちまる公式ページ|ボクは質屋さんの看板犬|大好きな相撲の力士に似た蔵のあたまが自慢なんだ♪

ブログカテゴリ:七つ屋志のぶの宝石匣


2018/10/18
10月12日(金曜日)に、七つ屋志のぶの宝石匣 単行本8巻が発売されました。 あの「のだめカンタービレ」の二ノ宮知子先生の最新作は 「宝石×質屋×ミステリー×コメディー」 二ノ宮ワールド全開の4話が掲載されています。 宝石の気が分かる質屋の跡取り娘志のぶと、志のぶの質屋の質流れ品の顕定。 二人を取り巻く個性的で魅力的なキャラクターも人気です。...
2018/10/18
質屋さんでよく取り扱う品物の一つが高級時計です。人気のあるブランドのモデルであれば、時計一つで数十万から数百万円のご融資が可能な物もあるため、中小企業の社長さん等が万が一の際の資金繰りのために、常に腕に身につけているケースも多くあります。...
2018/10/16
押し買いとは作品中でも説明されているとおり、業者が「なんでも買い取ります」などと言いながら家を訪問して、実際は金目になる貴金属だけを法外に安い値段で買い取っていくことを言います。...
2018/06/26
私は質屋になると同時に宝石ラボ(研究室)で鑑定士の勉強をしてしまったので(?)、残念ながら志のぶちゃんみたいな第六感がありません。 何年か前にラボの中のラボ、多分世界最高峰の宝石ラボ=アメリカ宝石学会(GIA といいます...
2018/06/26
作品中、倉田屋の常連さんからから揚げをいただくシーンが登場しますが、 いわゆる「お店」をやっていると、 お客さまから、差し入れをいただくことがあります。 当店でも、 「この間買ったら美味しかったので、おすそ分け」 「沢庵、結構上手に漬かったから味見てよ」 「家庭菜園で取れすぎちゃったのよね~」...
2018/06/26
「質預かり」していた品物を期限内に質料と元金をお支払いいただき返却することです。「出質」「受戻し」と言う事もあります。 3ヶ月以内に受け出されることもあり、長年(1年2年などなど)延長後の「受戻し」時のお客様のホッとしたお顔に、「達成感」と「安堵感」を感じるのは、質屋の醍醐味でもあります。...
2018/02/13
物理のことはよくわからない。。。が。光は素材が違うものに入る時、曲がるらしい。コップに入れたストローが曲がって見える、アレですね。...
2018/02/13
「鑑定書」とはダイアモンドのグレーディングレポートです。 鑑定書=ダイアモンドの※4Cの検査結果が記入されています。 ダイアモンドにしか発行されません。ダイアモンドのランク、品質保証書です。 ※4Cとは、4つのC、 カラット(carat)-石の重量(重さに良しあしはありませんが、より重い方が希少価値があります)...
2018/02/10
 御徒町といえば、日本の宝石・ジュエリーのメッカ。大小さまざまな宝石店が軒を連ねる日本最大級の宝石の街として有名ですね。 JR御徒町駅を中心に2000軒以上の宝飾品問屋、加工場があると言われますが、一般の方が気軽に入れるお店ばかりではありません。「素人さんお断り、卸売りのみ」というお店も数多くあります。
2018/01/22
こんにちは!ぼく、しちまる。 「のだめカンタービレ」で有名な漫画家二ノ宮知子先生の最新作「七つ屋志のぶの宝石匣」の単行本6巻が1月12日に発売されたんだ! 七つ屋志のぶの宝石匣は、江戸時代から続く質屋さんを舞台にした宝石のお話。 ぼく、単行本の帯に出してもらったんだ! とってもうれしいです。...

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