しちまる公式ページ|ボクは質屋さんの看板犬|大好きな相撲の力士に似た蔵のあたまが自慢なんだ♪

質屋が解説「質預かりと買取り」

質預かりとは、お客様のお品物を担保としてお預かりし、お金を融資することを言います。

3ヶ月以内に、質料(利息)と一緒にご融資した貸付額を返して頂ければ、お品物を手元に戻す事が出来ます。

ですので、手放したくない大切なお品物の場合、質預かりが便利です。

もしも、期限内に貸付額を返すことが出来なくなっても、お品物が質流れ処分となるだけで督促などはありませんので安心です。


買取りとは、お客様のお品物をそのまま売却していただくことを言います。

もう使わなくなってしまった不要なものでしたら、買取がいいでしょう。

質預かりにしても買取りにしても、箱、予備コマ、保証書、鑑定書などの備品がそろっている方が査定額が良くなる場合が多いです。


付属していたものはなるべく一緒に持ち込むと良いでしょう。

また、お品物自体も出来るだけきれいにしていく事が、査定額アップの秘訣です!

担当 片岡質店 片岡智子